ネイルの種類

やすりで磨く女性

昨今、ネイルアートは気軽に楽しめるファッションのひとつです。しかし、沢山の種類のマニキュアをわざわざ買ったり、ストーンを着けたりなど面倒だと思って、なかなか手が出せないという方も多いと思います。けれども、今の時代は、ネイルシールを貼るだけで可愛くアレンジ出来たり、家にあるものを使うだけであっと驚くようなネイルができたりと、とても簡単にネイルを楽しめるようになっています。たとえば、ヘアピンを使って水玉模様を描いてみたり、レースやテープを活用して自分だけのデザインを作ってみたりと、今は、このように簡単にデザインを変えることができるので、自分の気分で好きなデザインに気軽に変えていくことができるのです。

これまでのネイルの歴史とはどんなものだったのでしょう。最近できたものと思いがちですが実は、その歴史はとても古くなんと古代エジプトからあったといわれています。ちなみに有名なクレオパトラも爪に着色をしていたということです。その頃はまだ、植物などの汁で爪を着色するというものでした。それから時代は流れ、19世紀後半にアメリカでマニキュアが一般的な身だしなみと浸透し始め、初めてのネイルアーティストと呼ばれる方が誕生したといわれています。そこから日本にもすぐにマニキュアのおしゃれは伝わってきましたが、おしゃれにつけるという文化はなかなか浸透しないまま、本格的にブレイクしたのは90年代だと思われます。いかがでしたか、以外に歴史は深いものなんですね。